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2010年3月 2日 (火)

座談会「自治基本条例とは何か」

―第25回中央公民館のつどい― (こまえ地方自治講座)
座談会「自治基本条例とは何か?」
~自治体の憲法と呼ばれる自治基本条例制定で何が変わるのでしょうか?~

■平成22年度からの市の基本計画案では、平成24年度を目標に「自治体運営の基本ルール」(自治基本条例、議会基本条例)を策定するという答申がなされました。
■平成12年ニセコ町から始まり、全国で約150を超える自治体で制定されている「自治(体)基本条例」「市政基本条例」はなぜ必要となってきているのでしょうか?また条例制定を通じてどのような変化がもたらされたのでしょうか?
■昨年末に同条例の議決がされた三多摩の小平市より、橋本久雄・小平市議(自治基本条例特別委員会)をゲストに招いて、「自治基本条例」づくりの現場からホットなレポートをしてもらいます。また助言者として石井秀一氏(自治体総合政策研究所)にも参加していただきます。
■3年間を費やした「市民主導」の条例づくりは果たして成功したのか?ちなみに橋本市議は議決時には反対討論を行っております。
■多摩市、三鷹市、国分寺市に続く小平市での条例づくりの教訓をこれから始まる狛江の条例制定運動に生かすために、ご一緒に考えてみませんか?

‐記‐
■平成22年3月13日(土)夜6時~9時
■狛江市中央公民館・第2会議室
■ゲスト:橋本久雄氏(小平市議会議員)
■助言者:石井秀一氏(自治体総合政策研究所)
■資料代:200円程度(ご希望の方)
■主催:市民自治研究会(代表:清水信之3480-0306)

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