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2010年9月

2010年9月27日 (月)

「こまえ派遣村」からバザー用品ご寄付のお願い

「こまえ派遣村」からお知らせです。

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■残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、突然ではございますが「こまえ派遣村」からのお願いです。ご存知のように2008年の年末の日比谷公園における「年越し派遣村」は世界同時不況下の日本の「派遣切り」など急増する失業問題をクローズアップさせました。その活動の中心であったNPO 法人自立生活支援センター・もやい(事務局長・湯浅誠氏)と連携し、2009年2月より三多摩で「派遣村」を発足したのが「府中緊急派遣村」でした。

■本年5月、その「府中緊急派遣村」から「狛江市民が生活保護を切られたと相談に来ていますよ」と連絡を受けて、1名の狛江在住の生活困窮者の方の生活保護申請(アパート入居)を認めさせる活動を開始しました。その後3人の多摩川の野宿生活者(ホームレス)の方々の生活保護申請・アパート入居を支援してまいりました。(従来は6畳に4人収容等劣悪な環境の貧困ビジネスが経営する「低額宿泊施設」へ収容されていました)

■また、上記の活動と平行して狛江での支援組織発足のための勉強会(6月10日)や市役所・生活保護担当課による学習会(6月30日)などを経て、「こまえ派遣村」を準備組織ながらスタートさせてまいりました。現在は当該派遣村に関連する方々(生保受給者)の仕事づくりの検討や、新しく「施設」から地域のアパートへ転居希望の方の相談と市役所交渉などを進めております。

■このような「こまえ派遣村」を本格軌道に乗せるべく、先ずは支援者も当事者もみんなで動いてみようということで、活動資金集めのために「こまえ楽市」等フリーマーケットに出店することにしました。(当面11月7日の楽市)

■そこで、狛江市民の皆様にお願いです。お宅に眠っているご贈答品や着なくなった衣類(クリーニング済み)などいわゆるバザー用品を当会に無償でご寄付していただけませんでしょうか。連絡いただければスタッフが取りに伺います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせ
★こまえ派遣村連絡先:「みんなの広場」(担当・絹山達也)東和泉2-20-12 tel 3480-6794
★連絡事務所の絹山宅以外にも、スタッフの市原広子(市議) あるいは運搬担当スタッフの清水信之携帯090-5815-5761へ直接ご連絡いただければご自宅まで伺います。

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2010年9月 2日 (木)

「狛江の自治を語る会」のご案内

ご無沙汰でした。久しぶりの講座案内です。

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■私達「こまえの憲法をつくる会」は7月15日に12名の会員でスタートした「自治基本条例(議会基本条例)」制定を狛江市で実現するための市民運動体です。「地方公共団体」から「地方政府」へと地方自治を確かなものとするため「自治体の憲法」と言うべき「基本条例」の構想を主権者である市民みずから提案してゆく活動です。

■自治(体)基本条例は市民の権利カタログでもあることから、当然にも幅広い市民の参加と公開性の下で練り上げてゆくことが求められており、そのための各種学習会やシンポジュウムを企画してゆきたいと考えています。

■そこで、狛江の自治の営みとその課題を共有する中から、自治(議会)基本条例の必要性・必然性を確認してゆくために、狛江市内の多様な市民活動の現場で活躍されている方々をお招きしてお話を聞く会として「狛江の自治を語る会」を毎月一回開催することになりました。

■その第一回語る会として、下記の通り、吉田清明さんをお招きしました。趣旨をご理解の上、是非ご参加いただきますようお知らせ致します。

―第1回狛江の自治を語る会―

■テーマ「市民によるまちづくり活動の現場から」
■講師:吉田清明さん(元・都市計画コンサルタント。現在、「狛江市立古民家園運営市民協議会」「狛江・まちづくり市民会議」「狛江の“まち”を考える会」で活躍中)
■9月14日(火)午後7時~9時
■中央公民館第2会議室
■主催:「こまえの憲法をつくる会」

連絡先:狛江市岩戸南4-27-8 清水信之 tel 090-5815-5761

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