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2011年5月 6日 (金)

―自治基本条例研究会へのお誘い―

「神原勝教授の自治基本条例私案と狛江市の制度比較」

■市議選はワタシ的にはホロ苦い結果となってしまいました。選挙直前に書いた様にオール与党体制にも似た閉塞状況を少しでも変えるための「野党系の伸張」(民主・社民・ネット・無所属)を期待して、複数の候補者のお手伝いをし、とりわけ民主党新人女性候補の当選を勝ち得たものの、肝心の現職無所属女性候補は落選と言う結果になってしまったからでした。市原ブログが少し意味不明な総括をしてましたが、大震災後で地元的な争点が見えにくく、その結果の低投票率が組織選挙の優位をもたらしたことに違いないですね。

■さて日常にもどり、というか、大震災が突きつけた「イザト言うとき役に立つ地方政府」を求めて、狛江で「自治基本条例」(「議会基本条例」)を構想し、世論づくりを担う「自治基本条例研究会」の再開のお知らせです。ちなみに「同研究会」は後段の文章にもあるとおり、公民館講座の自主グループとしてスタートしたものですが、それまでの「こまえの憲法をつくる会」を発展的に解消したという関係にあります。以下案内文をコピーさせていただきます。どなた様も出入り自由ですのでおいで下さい。

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―自治基本条例研究会のお知らせ―

■ご案内のように突然の3.11大震災で、予定していた学習会(3.25)も公民館夜間使用禁止で中止とせざるをえませんでした。なおその後、公民館講座「学習記録集」の作成が委された有志(青木・内山・池座・絹山・清水)により進められ、職員のIさんの製本作業により完成しました。その記録集(55部)の管理や配布については青木さんと職員のIさんにお願いしました。

■そこで、4月6日夜「みんなの広場」にて、これからの学習計画のための相談会を10名で行いました。狛江市基本計画の記述や市民参加協働審議会の動向などから、狛江市は来年度(24年度)から「自治基本条例検討の市民組織」を発足することになるかもしれないなどのことも念頭に、これ以降の学習プランを考えてみましょうとなりました。今年度お願いする「公民館講座」のことは、提案者のKさんの復帰を待って相談しましょうということになりました。

■そこで、当面の学習として、5月より月二回ペースで進めましょう。その内容としては3.25に予定していたとおり「神原勝教授の自治基本条例私案と狛江市の制度比較」とし、とりあえず当日出席の10名が各章ごとに調査研究した上、レポートすることになりました。

■日程は、5月13日(金)講座室(中央公民館)、5月27日(金)第2会議室(々)です。時間は午後7時~9時です。ちなみにレポート担当者は、前文・総則(清水)、第二章(肥後)、第三章(石田)、第四章(渡辺)、第五章(絹山)、第六章(池座)、第七章(池野)、第八章(青木)、第九章(矢間)、第十章(内山)です。
なお、6月も、6月10日(金)講座室(夜間)と6月24日(金)講座室(夜間)を予約してあります。(文責・清水)

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