« 漂流し続ける市民活動支援センター | トップページ | 「直接請求を成功させる会・狛江」のお知らせ »

2012年2月24日 (金)

「自治基本条例を考える座談会」のお知らせ

~第27回中央公民館のつどい~
『神原私案VS狛江市条例比較研究』発刊記念
「自治基本条例を考える座談会」
助言者:石井秀一氏(自治体総合政策研究所)

■国政への不信の中で、大阪都構想や教育基本条例などで有名な地方分権改革の旗手(?)橋下市長に注目が集まっています。一方、これまでの自治体改革の一つの集約点として「自治基本条例」「議会基本条例」が注目され、各自治体での制定が進んでいます。

■昨年度の公民館講座自主グループである私達「自治基本条例研究会」は、1年をかけて自治基本条例研究の第一人者といわれる北海学園大学・神原勝教授の自治基本条例私案と狛江市の条例・制度の比較検討に挑戦しました。

■狛江市の行政・議会のどこに問題があるか、狛江市で自治体の憲法といわれる自治基本条例を制定することでどのような改革に結びつくのかを明らかにするためでした。

■もとより素人の市民による試みですので決して充分とはいえませんが、狛江で自治基本条例とは何かを考える上でヒントにはなったのではないかと考えます。当日はその出来立ての冊子「神原私案VS狛江市条例比較研究」を手元にしながら、自治基本条例とは何か?狛江市の改革課題は何か?についてバトルトークをしてみます。どなた様も自由参加です。


■平成24年3月11日(日)午後1時~3時半(冒頭30分:石井講師のコメント)
■狛江市中央公民館 第3会議室
■主催:自治基本条例研究会

~当日は、こんな課題に挑戦します~
「狛江市の情報公開制度は充分か?」
「市民参加制条例改正で市民の満足度?」
「狛江市市民活動センター建設の行方は?」
「狛江市議会の改革度は?」
「狛江市自治基本条例の展望は?」
「原発都民投票は実現するか?」
「大阪都構想・教育基本条例など橋下改革への評価は?」

以上

|

« 漂流し続ける市民活動支援センター | トップページ | 「直接請求を成功させる会・狛江」のお知らせ »

自治基本条例研究会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「自治基本条例を考える座談会」のお知らせ:

« 漂流し続ける市民活動支援センター | トップページ | 「直接請求を成功させる会・狛江」のお知らせ »