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2012年3月28日 (水)

「大阪府教育・職員基本条例を考える」

~こまえ地方自治講座のご案内~
■3月23日、大阪府議会は知事の教育への関与を強める府教育行政基本条例と、校長の権限強化や保護者の学校運営参加を定める府立学校条例、職員評価や処分厳格化を規定した職員基本条例を大阪維新の会と公明、自民の3会派などの賛成多数で可決しました。ご存知のように大阪都構想など一連の橋下徹現大阪市長発の地方分権改革ですが、これほど賛否両論が沸騰している改革論も珍しいのではないでしょうか。

■さて、狛江市政も本年6月には市長選挙が実施されますが、4期16年の矢野市政とはナンだったのか、次期市政に求められる改革論とは何か、橋下改革の検証を通じてそのヒントが得られれば幸いです。可決された教育2条例と職員基本条例条文などをテキストに賛否両論のディベートに挑戦してみましょう。(できたら事前に疑問点やご自分の考えをまとめて来て下さい)

■「こまえ地方自治講座」はこの2年間程休止中でした。「自治基本条例研究会」等の学習活動と重なったためです。その基本条例研究会が報告集の刊行で一定の区切りがついたところで講座を再開したいと思います。月1回程度で資料コピー代のみの自由参加です。どなた様もお気軽にご参加下さい。

■平成24年度 第1回こまえ地方自治講座
■テーマ「大阪府教育・職員基本条例を考える」
■4月6日(金) 午後6時半~9時
■狛江市中央公民館  第2会議室
■主催 こまえ地方自治講座(清水信之090-5815-5761)
以上

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