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2012年4月21日 (土)

第1回市長選前懇談会報告

以下報告文をコピーさせていただきます。

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市長選前懇談会・第1回報告(4月18日)

■参加者は24~5名で立ち見が出るほどの盛況でした。
会場:中央公民館(市民センター)第1会議室 進行役:清水信之

■市原市議からの呼びかけ人あいさつ。~その主旨~ 3月議会での予算修正を、市長選挙を戦う政策と態勢をつくるものとして臨んだ。詳細は予算委員会委員となった吉野議員に譲るが、議会内での政策議論や勉強会が今後出来そうだ。「議論の出来る議会」にならないと首長がだれでも狛江市はよくならないと議会改革の必要性を強調したい。本日は、議会からの報告を市民の皆様に聞いていただき今後数回開催するなかで「市政の課題」をあぶり出しまとめたい。

■吉野市議(生活ネット・社民)から3月議会の予算修正論議の紹介がありました。会派としては①「給食センター」を市民合意のため白紙からの議論を求める点。②認証保育園保育料の補てん。の二点を予算修正課題に持ち込みました。しかし、野党4会派では了解が得られず、引き続き会派間で議論することになりました。今後とも議論は継続することが確認できたことから、野党としての統一対応と(次期政権下での)「議論が出来る議会」を目指して苦渋の選択をしたことなどが報告されました。

■次に、市原市議はタタキ台のレジュメ「狛江市政における課題」として、今回の市長選の課題を11項目に要約して示しました。そこから質疑応答に移り、活発な議論となりました。議論の中身の紹介は正確さを欠くため省きますが、「この懇談会の目的」や「市原・吉野市議の立ち位置」を求める発言もあり、次いで政策課題として「保育園民営化」「市民活動支援センター」「職員・人事政策」「航空計器跡地ダイオキシン汚染問題」「原発と放射能対策」「公共施設再編計画」「議会改革」などをめぐり議論が行なわれました。一方で「各論の個別政策はエンドレスの議論になってしまう、首長の個性に左右されないOS(システム)改革こそ課題とすべき」などの意見もありました。

■会場から「『市政改革綱領』(仮称・発言者の言葉)をまとめよう」という提言が出され、次回以降も数回開催していくこととなりました。「政党や人物の好き嫌いではなく、出来ていないこと、ダメなところの原因を見つけてそれに代わる方法の提言をしていこう、しかし、前提には現職の5選はありえないというところは確認できるよね、その綱領・ビジョンを共有できたら次の行動を考えましょう」というところで終わりました。6月市長選前の短期間で果たして『市政改革綱領』(市長選政策)を練り上げることができるか?「勝手連」の立ち上げか?走りながら考えて行くことになりそうです。


■次回会場・日時。初めての方も歓迎です。広い会場をおさえました。(呼びかけ人:市原・清水)
第2回市長選前懇談会  
日時: 4月25日(水)午後6:30分~
場所: 中央公民館(市民センター)2階 講座室
(「こまえ地方自治講座」名です。実践編・地方自治講座ですね)

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